博多駅前ストーカー殺人事件 寺内進の中洲での評判

博多駅前ストーカー殺人事件 寺内進の中洲での評判

福岡市のJR博多駅近くで会社員 川野美樹さん当時(38)が刺殺された事件で、県警は18日、元交際相手の男 寺内進(31)の事情聴取を始めた。同市博多区内の路上で発見し、捜査本部がある博多署に任意同行した、その後、事情聴取の結果逮捕となった。

福岡県警は20日、殺人容疑で逮捕した元交際相手で同区冷泉町の飲食店従業員寺内進容疑者(31)を福岡地検に送検した。

犯人は事件現場から600メートルほど離れた場所、中洲で任意同行を受けてその後逮捕となったが、実は犯人の名前は逮捕前にインターネット上ですでに拡散され広まっていた。現在、ツイートは削除されているが、寺内進の名前は一晩で広まった。

個人的には、事件直後、中洲界隈の人間がツイートしているだろうと踏んでいた。

私は福岡が地元で、中洲で一時働いていたのだが、やはり中洲の情報の回り方の速さは尋常ではないと思った。中洲は東京大阪の繁華街に比べて規模が小さく、夜の街特有の同業者同士の交流がひときわ強い。想像の通り地元意識も強いので、県外の人間もしくは範囲を広くしても九州の人間以外が中洲で働いているだけで同業者間でちらほら噂になる。

ましてや寺内進は大阪から来たいわば部外者という立ち位置。事件前にも寺内は中洲界隈では’あの大阪のヤツ’としてある程度は噂は広まっていたのではないだろうかと推測できる。

中洲で働いていて何かしらやらかすと、3日も経てば噂は広まる。会ったことない人でも、「どこどこのだれだれでこういうことをした。」と言えば、「あー、あの人ね。」と親戚のおじさんのように一方的に知られているということもある。

これだけ情報が回るのが早いということは寺内の中洲での評判は良くはなかったと想像できる。

夜の街ではやらかさないほうがいいが、ストーカー殺人はあまりにも凶悪すぎる。

警察は事件が起こるまでは積極的に動くことができないので、ストーカーからの自己防衛の術を日ごろから考えておくのもありかもしれない。

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