名探偵『シャーロックホームズ』について皆さんはご存知でしょうか?
「名探偵コナン」でも名前が出てきますし、シャーロックホームズをテーマにした映画もいくつも放映されています。
その中でも、ロバート・ダウニー・Jrが演じる『シャーロック・ホームズ』シリーズの3映画について、興行収入を紹介します。
第1位 シャーロック・ホームズ(2010年)
公開日:2010年3月12日
興行収入:21.6億円
観客動員数:142万人
概要・あらすじ:※出典:シャーロック・ホームズ
事件発生! 1891年、ロンドン。進歩する世界の中心地であり、あらゆる悪がはびこるこの街で、若い女性を狙う連続殺人が起きる。不気味な儀式を想わせる手口は謎に包まれ、警察は解決の糸口さえつかめない。
最強の頭脳を持つ名探偵! この街には、彼がいる。シャーロック・ホームズ、独自の探偵術を極めた男。超人的な観察力、記憶力、推理力、そして時には拳の力で真相を突き止める。なんと彼は、熟練した武術家でもあった。犯罪との戦いでは、完璧な理論と科学的な根拠はもちろん、格闘能力も最高の武器になるのだ。
最強のコンビで解決! ホームズには、ジョン・ワトソン医師という優秀な相棒がいる。しばしば暴走してしまう天才ホームズと、冷静かつ常識的に行動するワトソン。正反対の二人はケンカが絶えないが、厚い信頼と友情で結ばれている。彼らが正体を暴いた犯人の名は、ブラックウッド卿、逮捕され死刑を宣告されても、一向に動じない。巨大な闇の力により、死んでも甦れると言うのだ。
事件は最強の謎に変わる! 邪悪な神秘主義組織の頂点に立つブラックウッド卿は、予言通りに生き返り、全世界を悪で塗りつぶし、支配しようと企てる。人々がパニックに陥る中で、ホームズだけは胸を躍らせていた。過去の事件は簡単すぎた。遂に最強の謎に挑める時が来た!
2010年、最強の謎と戦う、これが本当のホームズだ!
第2位 シャーロック・ホームズ シャドウ ゲーム(2011年)
公開日:2012年3月10日
興行収入:19.5億円
観客動員数:129万人
概要・あらすじ:※出典:シャーロック・ホームズ シャドウ ゲーム
オーストリア皇太子が自殺する事件が起きるも、シャーロック・ホームズ(ロバート・ダウニー・Jr)は皇太子が暗殺されたと推測。事件の謎を解くため社交クラブに潜入したホームズは、ジプシーの占い師シム(ノオミ・ラパス)と出会うが、シムは事件の手掛かりを知ったことで暗殺事件の首謀者モリアーティ教授(ジャレッド・ハリス)に狙われてしまい……。
第3位 シャーロック・ホームズ3(公開日未定)
3作目となる『シャーロック・ホームズ3』ですが、2020年に公開が予定されていました。
しかし。コロナによるパンデミックの影響で映画公開が2021年に延期されました。
それからさらに製作が延期された影響で2022年現在、公開日は未定となっています。
監督を務めるフレッチャーは製作への意欲は見せているようですので、製作が再開され公開される日が待ち遠しいですね。
番外編:海外での興行収入
海外では、それぞれの作品の興行収入は以下のようになっていますので紹介します。
1作目の『シャーロック・ホームズ』
興行収入:約5億2千万ドル
観客動員数:約3631万人
2作目の『シャーロック・ホームズ シャドウ ゲーム』
興行収入:約5億4千万ドル
観客動員数:約3780万人
まとめ
日本での興行収入が約20億円、世界での興行収入が約5億ドル(550億円)と大人気シリーズとなっています。
最新作は公開が未定のため、次回作が製作されることを期待して待ちましょう。