赤坂日枝神社 巫女強姦事件

赤坂日枝神社 巫女強姦事件

2008年に起きた強姦事件です。

この事件は上司である立場の人間が巫女に対して強姦をし、また警察の動きに不審な点があったり、神社が全国有数の名門神社と名高いこともあり、社会的な衝撃の大きかった事件です。

事件の概要

2008年の6月に神幸祭の慰労会で、”権禰宜”(ごんねぎ)という上司である立場かつ、本神社の跡取り息子である男Aは、巫女であるBに対して約2時間にもわたって飲酒を強要しました。

返盃をしなければいけない、と強く教えられていたBは酒に弱い体質ながらも耐えていたそうです。

これ以上は流石に飲めないと男子禁制の女子参篭室(女性の更衣室として使われている部屋)へ行き、私服へ着替えて休んでいたところにBが入ってきていきなり抱きついて押し倒されました。
Aはいうことを聞かないと言いふらすぞ、などと脅しながら強姦をしました。

呆然としながらBは帰ろうとしたところ、あまりの様子のおかしさに同期の神職が心配をして声を掛けてきたので事のあらましを話し、通報するよう諭され警察へ通報しました。

しかし、Aは逮捕される事なく、2009年の1月までのうのうと過ごしていたそうです。

これは異例のパターンで、警察が強姦をした犯罪者を逮捕しなかった事や、起訴までにこれだけの時間がかかったこと等、不審な点が多く神社側からの圧力があったのではないかという憶測が飛び交いました。

結果として、懲役3年の実刑判決がAにはおりました。
Bは自殺を図ろうとするなど、一生引きずる思いをしたにも関わらずたった3年の刑罰で済むという結果になりました。

まとめ

残念ながら、現在の日本の法律では性犯罪での懲役刑は長い年数が見込めない状態です。

徐々に世の中の意識も変わってきていますが、自衛をしながら生き続けなければいけない世の中にはまだ変わりはありません。

男女いずれにしても性犯罪を許さない姿勢を貫くよう、生きていきましょう。

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