香港ハローキティー殺人事件

香港ハローキティー殺人事件

1999年に海外、香港で起きた事件でえらくポップな事件名なんですが、内容はとんでもなく悲惨です。

事件概要

事件発覚の2年前、1997年、被害者は当時23歳の女性でナイトクラブで働いており、女性は祖母の医療費を捻出するため、加害者A(33歳)から借金をしました。

3人の男【A、B(26歳)、C(19歳)】は返済の催促を女性に執拗に行っていましたが、女性に返済能力がないとみると、アパートに監禁し、1か月の拷問・暴行の末に殺害。

Aらは被害者の死体をバラバラにし、バスタブで溶解した後棄てたのに加え、切断した頭部を煮詰めたあと、なんとハローキティ人形の頭に詰めて隠したという事件です。

警察の捜査
事件発覚のきっかけとなったのは、なんと加害者Cの交際相手である少女(13歳)が、事件被害者が死亡した後に悪夢を見るようになったのが発端と言われています。
悪夢には被害女性らしき人物が現れ、少女にしきりに訴えかけていたとのことです。
当時、少女は児童施設に入っており施設職員に悪夢の詳細を語ったところ、あまりに詳細な夢の内容に施設職員が不審に思い警察へと通報して事件として捜査が開始されたという経緯があります
警察は少女の悪夢の内容を手掛かりに、被害女性の頭部が隠されたビルを突き止め、そこからビルの住民から犯人の目撃情報を集め逮捕に至ったとのこと。
どこかの探偵漫画でありそうな展開ですね。
現在の状況
犯人特定後、Aは潜伏先で逮捕、Bは自首、Cは逃亡中に偶然警察に発見され逮捕となりました。
裁判では全員に終身刑が下されましたが、犯人たちは裁判結果を不服とし上告、AとCは即刻棄却されましたが、Bは被害者女性が死亡した当日に現場にいなかった為、禁固18年の判決となりました。
Bは11年間服役した後、2011年に釈放されていましたが、友人の娘(10歳)にマッサージをしながら胸を触り痴漢をしたとして、西九龍裁判法院が懲役1年を言い渡し再び投獄されました。
被害者の頭蓋骨は2004年3月に家族のもとに返還され火葬されたとのことです。
被害者には1998年に生まれた息子がおり、その後カナダへと移住したとのことです。
まとめ
当時の香港や中国ではかなりセンセーショナルな事件として世間を騒がせた事件でした。日本でも凶悪な事件や事故は多数あり、男女の痴情のもつれで凄惨な事件へと発展することもあります。
パートナーが浮気をしているかもしれない、あの人が本当に仕事に行っているかどうか気になる。探偵を雇いたいけど初めてでどこの探偵事務所がいいのか分からない。

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