お客さんがストーカーになってしまった!?その際の対処法とは!

お客さんがストーカーになってしまった!?その際の対処法とは!

以前の記事にも記載しましたが、
キャバクラやホストなど夜の街関係のお客さんは時として危険なストーカーになってしまう可能性がとても高いです。また、スーパーのレジなどでもストーカー被害にあってしまうことがあります。被害に年齢・性別は関係ありません。

あくまでお客さんだから、と距離を保つ努力をしても疑似恋愛から本気に発展してしまい、どうしようもなくなり事件に発展してしまうことも…。

今回は、ストーカー行為にまで発展してしまった際の対処法についてご紹介していきたいと思います。

お客さんの気質を見極めつつドライな対応を心掛ける

接客業の仕事などをされているとよくわかるかと思いますが、ストーカーになりそう・なってしまいそうな人には様々な種類があります。
・馴れ馴れしいタイプ
・感情の起伏が激しいタイプ
・あまりしゃべらない、無口なタイプ
etc…

ストーカーされかけている・されているかも?と思った場合はその時の対応に応じて対応する必要があります。

馴れ馴れしいタイプ

馴れ馴れしいタイプの場合は、きちんとした接客対応はしつつ、無駄に愛想を振り向かずドライな対応を心がけましょう。
あまりにも急にドライにしすぎると良くないので、度が過ぎたな、と思った時のみドライに対応するなどゆっくりと距離を取るように心がけましょう。

感情の起伏が激しいタイプ

感情の起伏が激しいタイプは、ドライに対応すると一体どうなるか検討がつきません。
なので、一番初めに行うべきことはお店の上司や同僚にその旨を相談・報告することです。
ストーカーになりかけている、感情の起伏が激しい、などあらかじめ悩んでいることを知らせておけば、
後々もめごとになったとしてもお店として動きやすくなります。また、いままで、いつ、どのようなことをされてきたかもメモしておきましょう。
殺傷事件などに発展しやすいのもこの感情の起伏が激しいタイプなので、慎重な対処が必要です。
また、ストーカーされているかも、と思った場合でもあくまで表面上はいつどおりの接客をするように心がけましょう。

あまりしゃべらない、無口なタイプ

無口なタイプは、急にドライに対応してしまうと激情してストーカー行為が悪化してしまう可能性があります。
なので、接客はいつも通りに、けれど「あくまでお客さん」だということを少しアピールしましょう。

お客さん・ストーカー対策まとめ

ストーカーになってしまうお客さんのそれぞれのタイプごとに分けてご紹介しました。
また、それぞれのタイプに限らず、

・警察に相談する
・お店の上司・同僚に相談しておく
・戸締りをしっかりしておく(特に女性!)
・郵便物は早めにポストの中から取り出しておく
・友達・両親に相談しておく
・人気のないところでは一人にならない(タクシーなどが使える場合は使用する)

など、自分でできる対策もありますので、実行してみてください。
警察は頼りにならない、などの考えもあるかと思いますが、何度も相談しにいくうちに動いてくれるかもしれません。

これを読んでいるあなたがもし今ストーカー被害にあっているのだとすれば、とても不安かと思います。
ですが焦らず、先ほど記述したようにすぐできる対策からはじめていきましょう。

それでも、相談できる人がいない、便りになる人がいない、警察に相談したけれど無視されてしまった…

そんな場合には、我々探偵社の出番です。
探偵に調査を依頼して証拠収集や犯人の特定を行うことで警察に証拠を
提出すれば警察が迅速に動いてくれる可能性があります。
また、探偵が調査をおこなっている時間は一人になることがありません。

探偵がストーカーをやめさせることは難しいですが、警察が動くように、またあなたが一人にならないように
対策をすることはできます。

もちろん、ストーカーされているかもしれない、など可能性の状態でもご相談ください。
探偵としての経験で今後どうしたらいいかなどのご相談も受け付けております。

大丈夫です。あなたは一人ではありません。

我がガルエージェンシーは長年の調査経験と独自の調査方法で依頼者様を完全サポートいたします。
調査までに無料面談をさせて頂き、依頼者様のご希望に添った調査をさせて頂きます。

依頼者様の秘密を守り、調査結果によってご満足頂ける結果を出すのがガルエージェンシー大阪の責務であります。

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